創業以来、溶融亜鉛めっきを主たる事業とし
あらゆる時代の中で欠かせない技術をお届けできるよう努力を重ねてまいりました。

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めっき部 大釜課 課長
駒口 正人
Masato Komaguchi
平成20年入社

機械を動かすのも人

コミュニケーションを大切にしています

駒口 正人の写真

具体的な業務内容を教えてください。

工場内には大釜と子釜があります。
人によっては得意不得意な作業もあり、それを踏まえて振り分けながら業務を回しています。
仕事には納期もありますので「全体調整」が主な私の業務です。

やりがいを感じるのはどんな時ですか?

亜鉛メッキと言っても一人で作業を行うわけではなく幾つかの部署で色んな工程に分かれて仕事をしています。
電動工具やリフト、クレーン、玉掛けなどはほぼ全員が使用するので覚えていくことが出来ます。
そう言う所は自身のスキルアップにも繋がりやり甲斐を感じます!

逆に大変だなと感じることは?

沢山のお客様から依頼を受け、それに伴い形製品の種類も多くそれをいかに纏めていくかを考えていく事が大変です。
でもそこは先輩が親切丁寧に教えてくれるので心配は入りません。

仕事をする上で心がけていることはありますか?

製品には重量物と言う重い物があります。
部署によっては薬品を使う事もあり吊り荷の下に入らない事や目そして皮膚の保護など基本的な事は守り危険予知を考え仕事をしています。

未来の仲間へメッセージ!先輩社員が求める人材とは?

未来の仲間へのメッセージ

亜鉛めっきの仕事は機械を操作して行うものがほとんどです。
しかし、機械を操作するのも段取りを決めるのも人間!
なのでコミニケーションを大事にしています。
わからないことは先輩が教えてくれますので安心して仕事に取り組めます。

お気軽にお問い合わせください

新潟亜鉛工業株式会社

〒950-0813

新潟県新潟市東区大形本町1丁目3-16