限りある大切な資源を錆や腐食から守る亜鉛めっきで、
暮らしの様々なところで使われている製品を作る一端を担っています。

工場内の写真

当社の主業である「溶融亜鉛めっき」は、高温で溶かした亜鉛の中に鋼材を浸し、表面に亜鉛皮膜を形成する技術です。

亜鉛めっきを施した鋼材は、錆びや腐食を発生しません。

私たちの技術によって、限りある資源を「錆」から守り最大限に有効活用できるよう、日々努力を重ねています。確かな技術は、着実な研究や経験の積み重ねと、最新の設備によってのみ、創りあげられるものだと確信しております。

お客様のご要望にお応えし得るべく、全社員はもとより、家族にいたるまで、 一丸となって努力し、同時に、楽しく仕事のできる職場の環境づくりを目指しております。

our works

社長メッセージ

message

溶融亜鉛めっき加工に携わる

業界全体の規模を広げ

拡大していくことが我々の使命です

代表取締役 河崎 修治郎の写真
代表取締役
河崎 修治郎
Shujiro Kawasaki

鉄を錆から守る大切な役割

私はグループ企業の四代目として就任しました。

業務は、限りのある資源である鉄を錆や腐食から守るための溶融亜鉛めっき加工です。
建築や土木、道路、鉄道など、鉄はあらゆる産業に必要不可欠なものです。
これらがきちんと成立していなければ、インフラも含めて産業が成り立ちません。
鉄を錆から守ることが、多くの産業にとって非常に重要で、一般の塗装とは異なりすぐれた耐食性を持っている溶融亜鉛めっきは、この一端を担います。

メリットが多い溶融亜鉛めっき加工の需要を、私たちはもっと大きなものにしていきたいと考えています。

業界全体の発展を目指すことが大切です

業界全体がさらなる発展を遂げるには、需要を増やし価値を上げていくことが重要です。

価格を下げて一時的に凌いでいくような姿勢では、業界そのものが先細りしてしまいます。同業者とのタイアップを進め、自社だけが利益を上げるのではなく、業界全体が連携を取り、それぞれの仕事を幅を広げていくことが重要になってきます。

溶融亜鉛めっきで扱うの鉄などには様々な大きさや形状の物があります。
大きな物が得意な会社もありますし、中物や小物が得意な会社もあります。
大きい製品を扱う仕事の場合は大きな物が得意な会社さんに紹介し、中物と小物の製品はまた得意な会社に任せるなど、連携を取りながら仕事をまわしていくことで、業界全体の業務効率を上げていくことができると考えます。

新潟亜鉛工業ならではの数々の強み

大きいめっき亜鉛釜から小さい釜までの機械設備があるため、あらゆる範囲の溶融亜鉛めっき加工を網羅できるのが、私たち新潟亜鉛工業の強みです。

さらに、当社にはスピード力もあり短納期での対応が可能だということ。柔軟で迅速かつ正確な仕事と、高い技術と設備の整った環境が当社の強みです。

また、業務では塩酸などの強い薬品を多く使用しますので、設備は必ず劣化していきます。
建物をはじめとした設備の更新や、メンテナンスのタイミングの管理等、安全対策を行っていることも強みの一つになります。

私たちの会社が、お客様から喜ばれていることの一つは、溶融亜鉛めっき加工だけでなく、求められる附帯作業も引き受けていることです。
仕分けをしたり、リン酸を塗布したり、様々な附帯作業もお客様のニーズに応じて柔軟に対応しています。

付加価値を高め、同業他社の皆さんとも連携し、亜鉛めっきの業界全体の規模拡大が私たちの使命です。

これからの展望としては、脱炭素など世の中の動きに合わせて変化を求められている点にもきちんと対応するべく、燃料に関しては電気で行なう設備への切り替えも検討しています。
将来を見据えた今後の当社の在り方を模索し実現していくことが、現代表取締役の私がすべき役割だと考えています。

新潟亜鉛工業ならではの数々の強み

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新潟亜鉛工業株式会社

〒950-0813

新潟県新潟市東区大形本町1丁目3-16